2005年----diary----

 ■カコニッキ■  ■月初めへ■ or ■イマニッキ
12月27日 挨拶

今日出勤したドライバーさん皆に、「明日の朝で終わります。」の早めの挨拶。
私が普通の荷物を仕分けているドライバーさんは、「マジっスか。」と驚きの反応。
年配のドライバーさんは、明日が休みだったらしくって、
「今日、言ってくれて良かった〜。お疲れ様でした。」とねぎらってくれた。
クールを手伝っているドライバーさんは、
「明日は出るんだよね?ね、本当に31日まではダメなの?ダメ?」と往生際が悪い。
「ダメですよ。」「やっぱりダメか〜(^^;)31日まで…ダメか〜。」
センター長は「え!そうなの?実家、いつ帰るの?」「明日の夜です。」「え!?」
でも、話をしていたら、山陽自動車道がまだ復活していないらしいので、不安になった。
でも、下を通ればいいんだけどね(^^;)
苗字の上の部分をちゃん付けで呼んだドライバーさんも「あ、そうなんだ〜。」と驚き。
うちの家に来るドライバーさんは、(例の34〜35歳の独身の彼女のお気に入りの人ね。)
「早いですね〜。しばらくいないんですか?荷物が困りますね〜。」とのんびり。
「そうですねー。明日の夜から、1月の6〜7日に帰ってくるとは思うんですけど〜(^^)」
「えっ!!本当にしばらくじゃないですか!!荷物、大丈夫かな〜(^^;)」←少し焦り。
「ちゃんと置いといて下さいよ(^^;)」
「勿論置いときますけど、冷蔵だったら腐っちゃいますねー。う〜ん。」と考えてる。
「大丈夫ですよ。荷物くる事無いと思うんで。」と言うと
「じゃあ、俺が何か送っときますよ(^^)」
「なんでですかっ(^^)」「あははははは!」とお互いに笑った。
とりあえず、今日出勤したドライバーさんには皆挨拶をしておいた。あ、もう1人は
一昨日言ったからいいかな〜と思って言わなかったなー。明日出てくれるかな〜。
他のバイトさん達には、以前から言っていたんだけど改めて言うと、「え〜、寂しい〜。」
と34〜35歳の彼女が間髪入れずに言ってくれた。和解バンザイ。
最初はどうなるかと思ったけど、皆でフレンドリーになれてとてもよかった。
と、感慨にふけりそうなバイト23日目。明日1日頑張るぞ〜。
※もしかしたら、明日の夜の帰省の準備で日記が書けないかもしれません。
その場合、12月29日〜1月9日までお休みするようになると思います。

今年、足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。それでは、良い年をお迎え下さいね(^^)
(本当は足を運ばなきゃなんですけど、時間がないのでここで失礼いたします。)
12月26日 年賀状

今日はバイトが休みなので、家事をいろいろしていると、あっという間に時間が経った。
でも今日は、昨日急遽、だんにゃに印刷して貰った年賀ハガキの宛名書きをしなくては
ならなかった。せっせと書くけれど、なかなかはかどらない。それに、書くたびに
イチイチ「もっときれいに書ければいいのに…。」とへこむ。もう筆ペンは無理かも…。
それに、最近は日記をサボっているせいで、たまってきたから、これもやんなくちゃだし。
28日の夜から、実家へ帰省するので、用意をしなくちゃなのに、全然出来ていないし。
かなり、かなりストレスたまる〜(^^;)とりあえず、年賀状はすませなければ!!
できる事からコツコツと。
12月25日 あだ名

最近、ドライバーさん達はかなりフレンドリーで、話す事が多くなった。
私だけみたいなところもあるけど(^^;)で、今日はあるドライバーさんに、
「○ちゃん、○ちゃん!」と初めて、苗字の上の部分をちゃん付けで呼ばれた。
最初は、誰の事だろう?と思ったけど、その字が付くのは私だけなので、
自分かぁ〜みたいな(^^)次からはどう呼ばれるか分かんないけどね(笑)
昨日、話をしたドライバーさんも、いつもは無表情なのに、ニコニコと頼まれたり。
「これを持って行ってもらわないと、また何を言われるか分かんないからね(^^)」
と、罠はしかてないよというアピールをしてみたりと、フレンドリー。
私が仕分けている普通の荷物のドライバーさんの保温バッグから、水が出てきたらしくて、
それを知らなかった私が、「水があるんですけど、原因になるものがなくて。」
と相談すると、「これッスよー。あ、よだれですよー。ここで誰かがよだれを垂らしたんスよ。」
「ここで仕分けているのって、私しかいないんだから、私のって事じゃないですかー。」
と、これまたフレンドリー。こんなんだから、他のバイトさんに不思議がられるんだろうな。
と思った…そんなバイト22日目。
12月24日 コピー機

配達票が無くなっている荷物があったので、事務所でコピーをしようと思ったら
格好いいドライバーさん(でも、もう見慣れた。)が、コピー機に手をかけて
携帯を操作していた。あまりにも、普通だったので、コピー機を使っているんだろうと
近くで待っていたら 「熱いまなざしを感じると思ったら、コピーですか?どうぞ。」と
譲ってくれた。
「あれ?使っていたんじゃ無いんですか?」と、聞くと「いえ、使って無いです(^^)」
「そうなんですか?クールに立っているので、てっきり使っているんだと思ってました。
優しそうなのに、罠をしかけるって、本当なんですね〜(笑)」
「いやいや、誰ですか?そんな事を言うのはー(^^;)」と、笑いながら話をした。
でも、このドライバーさんが「熱いまなざしを感じる」とか言うとは思わなかった(^^)
いつも、挨拶ぐらいだったので、今回初めて、面白い人なんだと知った。
そういえば、昨日のズル休みをした人、何食わぬ顔でやってきた。でも、来るまでの間
ドライバーさんが「今日は来るのかな〜?荷物が多いから休まれると困るな〜。」って
かわいそうだった。クールだけでも、物凄く多いルートだけに。
コピーをした後、センター長と話をしている姿を見たので、「来てましたよ。」と
教えると「はぁあああ。良かった〜(^^)」と嬉しそう。確かに、荷物が多いから
この時期だけでもいると便利なんだろうね。そういえば、42歳だから、年下の私に
「おはようございます。」から「おはよう。」になったのか…と気付いたそんなバイト21日目。
12月23日 理由

いつものドライバーさんのクール便を仕分けていたら、
「今日は、△△さん、来ないよ。」と言うので、「あ、そうなんですか?お休みですか?」
と、聞くと「ううん。体調が悪いわけでも、用事があるわけでも無いよ。」「え?」
「疲れたから、休みます。だって。」「!!!!!そんな理由、通じるんですね!」
「通じないよ〜!!考えられないよ〜。」「へ、へぇー。」言葉が無くなってしまった(^^;)
「あの人、42歳で子持ちなんだよ!」「アシストだから、融通が利くと思っているとか。」
「アシストじゃないよー。この先、ドライバーになるんだよ。」「ええっ!それでその理由?」
「そうだよー。信じられないよね。」いやはや、全く。何を考えているんだろうねぇ。
「ちょっと、携帯かけてみよう。って、切ってるし!」うわ。最悪。性根が腐ってるね。
なんか、苦手だなと思っている人だっただけに、こんないい加減と知ったから、
私の中で、苦手から嫌いに格上げ?になった(大笑)そんなバイト20日目。
12月22日 中山競馬場

昨日の夜、中山競馬場へクリスマスイルミネーションを見に行った。
平日は駐車場、入場料も無料だったので、だんにゃに早めに帰って貰って。
道路からもチラッと見えるツリーは、近くで見ると凄く大きくてきれい!!
第50回有馬記念のイメージロゴが、ツリーに飾ってあったり、
ターフィーくんがサンタの格好をしていたりと、やはり競馬場だ…と感心してしまった。
行った事をバイトさん達に言うと、他にも季節によりイベントがあるそうだ。
丸3年間住んでて知らなかった(笑)次からちょっとチェックしてみようかな(^^)
聞くところによると、中山競馬場が無かった昔、な〜んにも無い所だったらしい。
そこの持ち主は、競馬場の近くの大きな家らしくて、地主さんだったそうだ。
確かに、あの付近には大きな家が多いもんな〜。今の競馬場の土地の持ち主は
はっきりわからないらしいけど、(地主さんが今でも貸しているとかいないとか。)
どちらにせよ、今でも他にも大規模な土地を所有していると言うのは凄いな〜。
そんな地元ネタを聞いた…そんなバイト19日目。
そういえば、最近、自分のベスト体重に戻った(^^)嬉しい。でも、疲れ痩せかな(^^;)
12月21日 一喝

うちの営業所には、違う営業所のルートが入ってきたと、以前書いた。
勿論、初めてのことなので、全然誰が誰やら、車がどこのルートやらさっぱりわからず。
でも、半月も過ぎるとおぼろげながら、この人がここ…でとか分かるようになった。
しかし、最初の頃は分からず、荷物の事を聞くのは、そこにいるドライバーさん。
以前、「××町はどこですか?」と聞くと、「違う!!」と一喝した人がいる。
その時は、むかつくよりも、チュンってなった。で、結局、違う人に聞きに行き、
優しく教えて貰った。これは、少しでも覚えなければ…と思うようになった。
そして、今日、その一喝した人のルートのクール便の配達票を抜いた。
嫌ならしなきゃいいんだろうけど、でも、それだけで、嫌な奴と決め付けたくないので
敢えてチャレンジ。配達票を抜き終わり渡そうと、「あの〜クールの…。」という途中で
「待て!!」…はい。一喝されちゃいました…(T_T)そうっスか。
でも、私も帰る時間がかなり回っていたので、さっさと帰りたかったので
クール便が入ったBOXを2つ並べて、「クール、ここに置いときますね!」と言うと
興味をしめしたドライバーさん。やれやれ、やっとか。
「クールはそれで全部?」
「はい。2つに入ってます。あの、伝票の無いものは、持ち戻りですよね?」
「そんなのは見なきゃわかんないよ。飛んで行っちゃっているかもしれないし。」
「そうですよね〜。」と困った顔をすると
「いいよ。そんなの。仕方ないよ。」と、初めて優しいお言葉!!
ただ単に忙しいから、ぶっきらぼうになっちゃうのかもしれないな〜。甘いかな。
あ、なぜいつもの担当していたクール便をしなかったかっていうのは、その時間帯に
追加のトラックが来て、普通の荷物のBOXがいっぱい入っちゃって、そっちをやったから。
それを終えてクールの所へ行くと、アシストが丁目ごとに分けちゃってた。
「大丈夫ですか?」と聞くと、「丁目ごとに分けたよ。」と返事。
ふと見ると、配達票が全然抜いていない!!「抜いていないんですね…。」と言うと
「あ、俺、車に運びながら抜くからいいよ。」あっそうですか。
「それじゃ〜、お願いしますね。」と任せたのだ。しかし、あのBOXいっぱいの
荷物を先に分けて、配達票を抜かないとは…。二度手間じゃん!!
いやいや、アシストがしたいようにすればいいんだよね。そんな事を言ってはいけません。
と、そういうわけで、最初に書いたように、他のドライバーさんを手伝ったのだ。
そういえば、「お姉さん」と呼ぶドライバーさん、荷物を持っていく度に物凄い笑顔。
こっちまで、えへーってつられてしまった…そんなバイト18日目。
12月20日 お返し

私が仕分けている普通の荷物のドライバーさんに、伝票が無いからと、コピーを頼まれた。
微妙な重さの荷物。ドライバーさんが、やたらとニヤニヤしている。
「何で、笑ってるんですか?」「いや、少し重いな〜と思って(笑)」
「物凄い嬉しそうですよ(`−´)」「そりゃあ、嬉しいですよ〜(大笑)」クソー。
そんな事が朝あった。もうそろそろ帰る時間あたりに、荷物が追加で入ってきた。
見てみると、普通の荷物のドライバーさんの行く会社の荷物が、どっさり。
伝票には「午前中」指定。長くて重い荷物なので、積み終えた後の車には厳しい状態。
「荷物が入りましたよー。」と言いに行くと、「こんなの積めねぇよ〜。」と苦笑い。
「あはははは!ヨカッタですね〜(^〜^)」と笑う私。
その後も、「マジで、積めねぇよ〜(^^;)」とぼやいているので、これ幸いと
「ヨカッタですね〜!荷物が入って(笑)嬉しいですね〜(^〜^)」と笑うと
「うわー、むかつくー。」と言うので「お返しですよ〜。」と言ってやった(`∀´)えっへん。
…そんなバイト17日目。
12月19日 休日

「寝過ごした!朝だ!」と、こたつで目が覚めた。
働かない頭を動かして、「そうか。今、昼寝してたんだ…。」と気付く。
その瞬間、ラジオの音が耳に流れてきた。それだけ熟睡していたという事か。
そういえば先日、私が聞くラジオ局を、34〜35歳の独身の彼女も聴いていると判明した。
朝5時〜9時までの番組が好きらしく、聴く度に、彼女も聴いているのか〜と不思議になる。
それはさておき、今日の早朝は凄く寒かったらしい。休みでよかった…。
日中も寒いくらいだから、仕事中はもっと寒かっただろうと思う。
昨日の朝は、「覚悟して下さい。」と天気予報で言っていたわりには、寒くなかった。
強風にはまいったけど、冬バージョンの生暖かい風という感じだった。
でも、これからは、こんな寒い日が普通になってくるんだろうな〜。
12月18日 強風

今日は朝から強風。外も倉庫の中も、ホコリやゴミが舞う舞う!
コンタクトの私にとって、最大の敵。入ってしまったなら、大泣き状態。
十分注意をしていたのだけど、倉庫のシャッターを全部開けた途端、目にゴミが!
痛い、痛い、痛い。ハンカチでシクシク。取れた!と思っても、次から次へ刺客が!
ドライバーさん達が出勤し、私を見て「泣いちゃって、どうしたんですか?」と聞くので
「コンタクトなんですよ〜。目にゴミが入って、痛くって痛くって…。」シクシク。
すると、私が仕分けする普通の荷物のドライバーさんが、笑いながら
「目にゴミが入ったんなら、俺、取りましょうか(笑)」と言うので、
「取って貰うようなゴミじゃ、無いですから!!」とハンカチで涙を拭き拭き。
「コンタクトにゴミが入ると痛いよね〜。」と近くのドライバーさん。
「あ、■■さんもコンタクトなんですか?」「違うよー。」って、違うんかい。
「じゃー、痛さがわからないじゃないですか〜。しているのかと思いましたよー。」
すると、普通の荷物の方のドライバーさんも、「している言い方だったよ〜。」
「いや、コンタクトにゴミが入ると、凄く痛いって言っているの聞いてたからさー。」
そんな話をしていても、目の痛みは消えず、涙がポロポロ状態。
「だから、俺が取ってあげますよ〜。」とニヤニヤ繰り返すドライバーさん。チクショー。
いや〜、本当に強風には参った…そんなバイト16日目。
12月17日 勘違い

いつものクール便をやっていると、「ふざけんな〜!!ちゃんと持って来いよ!!」と怒声。
おおおお。コ、コワッ。この声は、△△さん?私が仕分けた所がまずかったのかな?
クール便の後にも、普通の便が入ったらしいから、荷物を持って来いって事かな?
クール便を仕分けている所からは、見えないので後で謝ろう。と、全部終わった後、
仕分けた所へ行くと、△△さんとは違うけど、同じルートのドライバーさんがいたので、
「さっき、△△さんが怒ってませんでした?怒っている声が聞こえたんですけど…。」
と聞くと、その声の持ち主は△△さんではなく、少し離れた場所に移ったルートの
センター長のものだったらしい。「だから、怒ってないよ(^^)」なんだ〜、そうか〜。
すると、ちょうど△△さんが近くに。「△△さんが怒ってるって〜(笑)」と
ドライバーさんが言うと、「ええっ!!俺、怒って無いッスヨ〜(^^)」と笑ってた。
凄く声が似ていたから、勘違いしちゃった(^^;)結局、センター長が他のドライバーさんに
言っていたものらしいけど、皆、怒ると迫力があって、怖いな〜。イヤハヤ…。
それにしても、今年は寒いからか、しもやけがいっぱい出来ちゃった。痛いなー。
…そんなバイト15日目。
12月16日 お姉さん

「お姉さん。」と最近、あるドライバーさんから呼ばれる。
先日、ドライバーさんの年齢が私より下だった事が判明。それより、「お姉さん。」
今日も、事務所へ用事があって行くと、「お姉さん、お姉さん。」と呼びかけられた。
「お姉さん、バンドエイド持ってます?」と言うので、ウエストのポーチを探っていると
「え?持っているんですか?」「本当に、持っているんですか?」と何度も聞くので
「分かんないです。持っていないかもしれないので、期待しないで下さい。」と言うと
「ぶっ。」と近くにいたセンター長が笑っていた。幸い、持っていたので、1枚あげた。
「持っているんですね〜。ありがとうございます。」驚きながらも御礼を言うドライバーさん。
でも、やっぱりドライバーさんが私より下だとは思えず、「信じられない。」と言い、
いろいろ話をしていると、丸々1つ下になるらしく、「やっぱり、お姉さんじゃーん。」
と言われた。嬉しくな〜い(^^;)そもそも、このドライバーさんとは今まで
話をした事がなかったので、なぜ今回こんなに話をするのか不思議(^^;)
「実家は?」「山口です。」と言うと、「宇部だよ。」とセンター長。
「宇部商じゃん。」「いえ、宇部商じゃないですけどね(^^)」とか話をした。
「話をしてみないと、わかんないもんですね〜。」とかなり驚いていた。
爽やかなのに、自分で言うにはかなりエロいらしい。「え?でも、朝、話してませんよね。」
と聞くと、「朝から下ネタじゃ〜、皆引くでしょ(^^;)手伝って貰えなくなる。」と。
「そうなんですかー。そういう事を言うように見えませんけどね〜(^^)」
「いやー、言いますよ〜。」センター長、含み笑い。「でも、お願いしますよ〜。」
「絶対、明日からも、よろしくお願いしますよ〜。手伝って下さいよ〜(^^)」と念押し。
エロかろうが、なんだろうが、全然大丈夫なのにね(^^)でも、面白い人だと思った。
そんなバイト14日目。明日、明後日は寒いらしいから、嫌だな〜(^^;)
12月15日 テレビ

今年の抱負は「いっぱいテレビを見る」だった。しかし、次第に嫌に…(^^;)
でも、出来るだけ見てきたつもり。「義経」は絶対に全部見ようと頑張ってきた。
が、先月くらいから全然見てなくて、たまっているので、今日は一気に見ることにした。
昼寝も削りながら、頑張ったけど、テレビにかじりついて見るのは、久しぶりだな(^^;)
今日のバイトは、団地の話をいっぱい聞いた。団地って大変なんだね…。
そう思ったバイト13日目。今日は、時間が無いので、このへんで。
12月14日 会話

こういう早朝バイトをしていると、だんにゃとすれ違いの日もある。
他のバイトさんたちも一緒で、今日はその話に。
「昨日、というか今日、3時半に起きたら旦那がビデオを見ながらお酒を飲んでたのよ。」
「へぇ〜。そんな時間にお酒飲んでたんだ〜。」と皆(私も含む)。
「それで、お前、また今日帰ってきたら、「今年で一番寒かった。」とか言うんだろう。」
と言われたらしい。「私、いつも「今日が今年で一番、寒かった!」って言うのよ。」
その一言がおかしくて、皆で大爆笑。それを旦那さんが出掛けに言ったらしい。
でも、そういう事をいいたくなるくらい、本当に寒くて、今日の放射冷却がある時間が、
最も寒く、「何!?この寒さ!!」と震えていた。今日も、「今年で…」言うんだろうね。
ところで、とうとう、34〜35歳の独身の彼女と和解!?みたいな。
34〜35歳の独身の彼女のお気に入りのドライバーさんが、出勤、BOXを車の近くまで
引っ張っていくのに、彼女が押すのを手伝うんだろうと、皆で放って置いたら、
誰も行かないので、私と他のバイトさんで押す事に。「手伝うのかと思った(^^;)」
と言っていたら、ドライバーさんも笑っていた。押し終えると、外ではなんだか煙が。
「なんか、煙が…。なんだろう、何か燃やしているのかなぁ?」と2人で言ってて、
皆の所へ戻って、「なんかね、煙が凄くない?匂いもするし。」と話すと、
お気に入りのドライバーさんが「俺がエンジンかけたから、その匂いじゃないかな?」と。
「ああ、そうなんですか〜。(←ドライバーさんに向かって。)排気ガスなんだね。(←皆に)」
「ストーブの匂いだよね。」とバイトの皆。すると、「小学校のストーブの匂いみたいだよね。」
とドライバーさん。「ああ!そんな感じ!懐かしの!」と私が言うと、物凄い笑顔。
その後、34〜35歳の独身の彼女、昨日のドライバーさんとの会話を、皆に話をしていた。
それが凄く、嬉しかったらしくって「緊張してそれ以上話せないのよ。」と言っていた。
皆が、「なにそれ〜、緊張って。」と言うと、
「私、○○さん(私)みたいに、気軽に話すことが出来ないのよ。」と。おい、限定か。
でも、これではっきりしたね。気にしていたって事が。「だって私、意識して無いもん。」
と言うと、「そうだよね〜、意識して話しないもんね〜。」と皆。これで、和解できたか?
そういえば、いつものクール便のアシスト、今日も「おはよう。」…もういいや(^^;)
私は、笑顔で「ございます。」付けるけどね。あ、私ね、この人が苦手な訳分かった。
クール便の手伝いが終わって、センター長と「山口、雪降ってるよ〜。」「そうなんですか!」
と話をしていたら、後からじーっと見ていた。これかっ!このねちっこい視線か!
そういえば、いつもどこからか見ているな…そんな事に気付いたそんなバイト12日目。
12月13日 荷物

今日は、私が仕分けている普通の荷物が、結構多くて大変だった。
途中で、封筒物を他のルートの人が手伝ってくれたけど、読み上げて貰って
BOXへ入れてもらった。大きく分けた住所以外にも、番号、時間指定、会社によって
入れるBOXが変わってくるからだ。1丁目だからと言っても、2丁目に入れる物とかあるので
手伝ってくれた人が、「ひゃ〜!!」と頭を振っていた。慣れるとそうでもないんだけど(^^;)
で、最期の便も多くて、ここのルートにどんだけのBOXを使っているんだって感じだった。
しかも、なんか、漬物から汁が出ていて(匂いは無いけど)大変だった…。
でも、いつもやっているルートのクール便が、少なかった♪でも、いつものドライバーさんは
休み(笑)ま、休みだからと言っても、手伝うのはそこなんだけど。代わりのドライバーさんも
「あ!お願いしますね(^^)」と嬉しそう。もう聞かなくても、ここのルートが持っていく荷物と、
持っていかない荷物の住所も覚えちゃったよ…。そこまで詳しくなってもねぇ〜(^^;)
そういえば、最近の34〜35歳の独身の彼女、機嫌よく、今日もお気に入りのドライバーさん
を手伝っていた。「昼間は仕事されているんですか?」「家で仕事しています。」
「どんな仕事をされているんですか?」「着物の仕立てをしているんですよー。」
「ああ、そうなんですか〜。」な〜んて、会話が隣から聞こえてきた。大進歩じゃん!!
これで、彼女の機嫌のよさは続くだろう(笑)
そうそう、私がクール便を手伝っているルートには、アシストが付いているんだけど、
今まではお互いに、「おはようございます。」だったのに、今日は「おはよう。」と言われた。
ちょっと、ちょっと、ちょっと。何、突然。私的には、親しくなった覚えは無いんですけどー。
って、いつも挨拶しかしてないし、会話も向こうからの「何時からですか?」の1回のみ!!
もしかしたら、外見が若く見えるらしいので、なめられた!?…と、思ったそんな11日目。
12月12日 休み

今日はバイトが休みの日。のんびり過ごそうかと思ったけど、一昨日の夜、
赤ちゃんを産んだ友達から、内祝いを贈るというメールが届いた。
「明日か、明後日に着くよ。」という事だったけど、結局、昨日は届かなかった。
到着日が曖昧だったので、おそらく、郵便局で送ったんだろうと推測。
とにかく、いつ来てもいいように、朝のうちに家事を済ましておくことに。
不思議とそういうときに限って、何かしたくなったので、すぐに終わりそうな
お風呂の換気扇の網状の蓋を洗ったりと、少し大掃除の一部もしてみたり。
でも、10時ぐらいには自分が満足できる程度の家事は終わった。
朝から寒かったので、こたつに入ってぬくぬくしていると、微かな玄関チャイムの音が。
ん?今、音がしたような?と、インターホンに出てみると、私のバイト先から荷物が!!
「今日、バイトに出てきているかな〜と思ったんですけど、休みだったんですね(^^)」
「どうして、ちょうど休みの時に限って、荷物が来るんでしょうね〜(^^;)」
なんてやりとりをして、荷物を受け取った。いやはや、バイト先だったとは…(^^;)
中身は可愛い蜂が飛んでいるタオル等のお風呂セット♪蜂の後姿とか凄く可愛い(^^)
うちは、社名入りのタオルならいっぱいあるんだけど、可愛いものが少ないので嬉しいな。
12月11日 スネ

最近、体がフラフラする。休み前だから、疲れがたまっているのかもしれない。
そう思いつつも今日も頑張っていた。
でも、ちょっと重めの荷物を抱えた途端、フラッと体がしてしまい、
荷物を落としたらまずいので、グッと片足を踏ん張ったら、反対側の足(スネ)をBOXに
ガッとぶつけてしまった。いや、一瞬の事だったから、そうじゃないかもなんだけど。
スネが痛くて、「ひゃー!!」と言いたかったけど、そこは「くぅ〜。」に抑える。
スネをぶつけただけなんだから、我慢だ!自分!みたいな(^^;)
でも、痛みが治まるどころか、ズキン、ズキンと痛み、凄い青あざが出来たんだろうと
軽く考えていた。
が、家に帰ってビックリ。仕事用のジーパンを脱ごうとすると、張り付いている!!
おそる、おそる、ジーパンをはがす様に脱ぐと、皮がむけて血が出たところと、
スパッと1〜1.5cmぐらい切れて、血が出ているスネが顔を出した。
「!!!!!!!!」
見た瞬間、言葉にならなかったよ(^^;)ボコボコと膨れた患部。そりゃ、痛いわ…。
仕方ないので、イソジンで消毒して、バンドエイドを貼って処置しておいた。
今回の傷も、跡が残るんだろうな〜なんて、ちょっとへこんだ。はぁああああ。
確か、去年はこけて、膝を擦りむいたっけ。膝には傷跡がちゃーんと残ってる。
最近、疲れがたまっていたからなぁ。明日はゆっくりのんびり過ごそう(^^;)
そう思ったバイト10日目。
12月10日 久しぶり

今日もせっせと、いつものドライバーさんのクール便の配達票を抜いていた。
ドライバーさんの車の近くで、やっていると、すぐ側の道路をのろのろと
走る車が、目の端っこに写った。ん?なんだろう?と、顔を上げて車を見ると
「おはよう〜(^^)」と、懐かしい顔。
その人は、私がここの短期バイトを始めて、4回ともず〜っと担当していたルートの
委託(荷物1個いくらの歩合制)のおじさん。今回から、そこのルートが少し遠くの場所に
営業所を期間限定で移してしまったので、手伝えなくなり=会えなくなってしまったのだ。
「あ〜!!××さん、おはようございます!!お久しぶりですー♪」
「なんで、こっちに来なかったんだよう〜。」
「何でと言われましても〜(^^;)」
「はははは。それじゃっ。」と車で去ってしまった。わざわざ、来てくれたみたい。
すると、クール便のドライバーさんが「イヤだったからです。って言えばいいのに〜。」
と後でボソッと言っている。「イヤじゃ無いですよ(^^;)来たら、無かったですし…。」
すると、隣で34〜35歳の独身の彼女のお気に入りのドライバーさんが、笑っていた。
この間も、そっちへ手伝いに行っている契約社員の年配の方が、久しぶりにやってきた。
「ああ〜!お久しぶりですー!!」「ああー!!(^^)」と喜んで話をしていたら
「××さんが、あの姉ちゃん来てないね〜って寂しがってたよー。」と教えてくれた。
その何日か後に、そのおじさんが来たので、私の事を覚えててくれたんだな〜って
嬉しかった(^^)そんなバイト9日目。
12月9日 まさに不審者

今日の朝、バイトへ行くと、4時からのバイトさん達がショッキングな話をしてくれた。
それは、昨日の昼、小学生が知らない車へ連れ込まれて、少し走ったという話!ひええ!
幸い、近くにいた小学生が変だと思って、その車を後から走って追いかけたらしい。
すると、マズイと思ったのか、小学生を下ろして逃げたらしい。かなりショッキング!
その場所は、うちからは少し離れた地区らしくて(車ではすぐ)、各小学校に連絡が
入ったそうだ。怖〜っ。確かに、その地区は入り組んでいる所が多くて、目に付きにくい。
下校時間の2〜3時が、危険な時間らしい。一応集団下校もしているけど、どんどんと
人数が減っていくから、結局は意味が無いんだって。でも、最近のシステムは凄いね。
そういう不審者の情報を、携帯に届くようになっているそうだ。ほほぅー。そりゃいい。
でも、昨日話をしていたばっかりなのに、こんな誘拐めいた出来事が起こるとは!!
どうして、暮れに近付くにつれて、こういった事件が増えてくるんだろうな〜。
ところで、今日の仕事は、荷物が多くて大変だった。一気にりんごの箱が増えるし!!
不思議と、朝一の荷物は、小物類が多い。次の2便が大きめ(りんごとか)だから嫌になる。
最初から大き目の荷物だったら、BOXの中もいい感じになるのに、最初が小物だから
手前、手前が大物で溢れかえる。でも、いかに空間を作らず、詰め込むかが重要(^^;)
3便も大き目の荷物が多い。でも、この頃はドライバーさん達が積み込んでる時もあるので
車の近くへ持っていくだけでいいのだけど、委託さんだと別。BOXへ詰め込むしかない。
今日は、本当に苦労したよ。そういえば、夏に書いたとあるセンター長、最近は全然
書いていないんだけど、今、公私共に大変な状態。内容はちょっと書けないんだけど(^^;)
今日、クール便を仕分けていたら、なんか視線を感じる…と見たら遠くからじーっと見てた。
ああ、かなり精神的ダメージ食らっているな。と、「ん?」とニコッと笑うと、「イヤ…。」と
照れくさそうに、仕事に戻って行った。少しは癒し効果になったかな(^^)見るだけで、
パワーが出るなら、いくらでも見てくれと思った…そんなバイト8日目。おお。8日目かぁ!
12月8日 不審者

今日、話を聞いていたのだけど、うちの近所&付近には不審者、変質者がいるらしい。
すぐ近くのお寺の近くで、自転車に乗った人が、人の頭をげんこつで叩いて過ぎるとか、
女の人が、小学生に対して、
「写真を撮ってあげるから、家にランドセルを置いて、ここへおいで。」と誘うらしい。
ある男の子が、のこのこ行ったらしいけど、本当に写真を写しただけで無事。
しかし、写真は貰って帰らず(当たり前だが)、本人は嬉しがっていたらしい。
他にも、バイトさんの住む団地で、一角に火のついたお線香を置いていたらしい。
宗教?と思って「何されているんですか?」と聞いたら、驚いて逃げたらしい。
なにせ、火はついているし、お線香だしで、気持ち悪かったらしい。
気味の悪い話が多いので、皆、早朝バイトで自転車に乗って来るのが怖いと言っていた。
私は、近いにもかかわらず、車で通っているので、その点は心配が無い。
そんなありがたい車なのに、今日、初めて傷を付けてしまった。ショーック!!!
家の駐車場へ入れるのに、左後をブロック塀でガリガリやってしまった…。うう。
うちの車は、購入時からキズがいっぱいあったものの、自分では無かったのに〜。
そういえば、私が仕分けをしているクール便のドライバーさんに、アシストが
付いたらしい。最近、見慣れない顔の人が、事務所近くに立っているとは思ってた。
何者か分からないので、毎日、笑顔で挨拶をしていた。すると、昨日辺りから
仕分けをしている最中に、ドライバーさんの車へ早めに来るようになった。
毎日、挨拶をしていたからか、凄く親しみのある態度で手伝ってくれるようになった。
パッと見、芸人の「きたろう」を若くした感じ。手伝ってくれるのは凄く助かる。
でも、なんかね、なんか、なんかなのよ(^^;)そう思ったバイト7日目。
12月7日 横浜・八景島シーパラダイス

今日はだんにゃが創立記念日で会社が休みなので、私の仕事が終わってから、
横浜・八景島シーパラダイスに行って来た。普通の日だからお客さんも少なくて
かなり回りやすかった。ドラマなんかでよく使われる、水中エスカレーターや、
目の前に広がる水槽があって、「ここかぁ。」なんて変なところで感心したりして。
イルカのショーや、CMでやっているシロイルカ、アシカ等の歌っているところが見れたり
とても楽しく過ごせた。水族館の他にも、プレジャーランドという遊園地みたいなのもあって
全部回るとかなり時間がかかりそう。でも、私が睡眠不足という調子が悪い状態なので
ジェットコースターとかやめた。回っていても、脚は痛くなったり、眠かったしね(^^;)
でも、水族館関係だけでも充分楽しめた。ミドリガメが育って大きくなっている亀が
たくさんいるので、夢中になって写していたら、魚に水をかけられてしまった(^^;)
ウミガメも見る事が出来たし、あれもこれも紹介したいくらい。
あるペンギンが、ずーっと同じ態勢で、ぼーぜんとしている子がいて、笑ってしまった。
魅力を語るにはまだまだだけど、そんな感じで楽しめたシーパラダイスだった。
そういえば、34〜35歳の独身の彼女、クールの時にお気に入りのドライバーさんを
手伝っていた。なるほど、ジェラっているよりも自分で接触した方が、いいもんね(^^;)
やっとそこに気付いたかと思った…バイト6日目。
12月6日 お礼

昨日私が休みだったから、いつも私が仕分けていたクール便を誰が仕分けたのか
分からない。でも、今日の朝「今日、お願いしますね(^^)」とわざわざドライバーさんに
頼まれた。頼まれなくてもやるつもりではあったんだけど、昨日の手伝った人がする前にと
思ったのかもしれない。夏、休み明けに頼まれたんだけど、34〜35歳の独身の女の人が
「私が頼まれましたから。」とBOXを持っていった事がある。しかし、次の日、
ドライバーさんに頼まれてしまった。それ以来、34〜35歳の独身の女の人は、私がいる日は
そこをやらなくなった。でも、その人、普通の荷物はそこのルートなんだけどね(^^;)
私の場合もクール便の仕分けは、普通の荷物とは違うルートなんだけど、なぜかそこの
歴代ルートのドライバーさんに、直々に頼まれる事が多くて、今では定着してしまった。
で、今日もまず、冷蔵庫、冷凍庫からルートごとに、BOXへ仕分けをしていると、
そのドライバーさんと、34〜35歳の独身の女の人のお気に入りのドライバーさんが一緒に
クールの荷物の様子を見に来た。いつもながらに多い為、2人がふざけて「バンザーイ!」
とやっていた。「何、バンザイしているんですか…。」と言おうとしたその時、
横に34〜35歳の独身の女の人がいたので、マズッと思って、独り言にしておいた(笑)
触らぬ神に…ってやつですな。でも、今日は、そのクール便の仕分けまでの空いた時間に
バイトさん達で固まって、「あのドライバーさんはね、こうなんだよ!」と言っていて
私もそれに混じろうかと思ったけど、面倒なので1人で休んでた(笑)すると、こっちに
その話を違う人が振るので、会話に加わると「この人もあのドライバーさんと話すのか。」
みたいな顔をするので、本当に顔に出る人だなぁ〜と思って、そこそこ話をして抜けた。
それが功を奏したのか、ご機嫌、ご機嫌。だから、今日はまぁ、穏便に過ごせたかなと。
で、BOXへ仕分けた後、ドライバーさんの車の近くに持って行くと、「あ、来た来た〜。」
と嬉しそう。最近では全く、指示も無く、安心しきっている。ま、長いしな…。
伝票を抜き終わり、車へ荷物を運び終え「これで終わりです。」と伝えて去ろうとすると、
「あ、待って!これあげる!」とうなぎパイのブランデー入りを1つくれた。お礼?
「あ、ありがとうございます♪」と貰うと、「割れてて、ごめんね。」と申し訳なさそう。
「いいですよ(^^)頂きます♪」すると、「それね、美味しいんだよ〜。」とニコニコ。
「そうなんですか〜、食べますね♪」とエプロンのポッケに入れて、去ろうとすると
「割れててごめんね。本当に美味しいから!」と必死。家に帰ってから食べたけど
確かに美味しい。明日、ドライバーさんが出勤日なら感想を伝えてあげようと思った。
そんなちょっぴり嬉しくなる出来事があった…そんなバイト5日目。
12月5日 休み

今日は仕事が休み。洗濯物も昨日の夜に済ませたから、干すだけでラクな日だった。
でも、いつも昼寝をしているせいか、眠くて眠くて、結局、眠ってしまった。
何もしていないのに、今日の夜は寝ることが出来るかな〜。あ、でも、明日のために
寝らなきゃならないから、いつもの毎日と一緒か。でも、34〜35歳独身女の事を
考えると憂鬱〜。私は基本的に女の人の集団は苦手。すぐ色恋沙汰が出てくるからね。
でも、ここの仕分けは、ドライバーさんもバイトさんも、既婚者。今まではとっても
居心地がよかったんだ〜。でも、34〜35歳独身女があからさまな態度を私にとるから
憂鬱になってきた。荷物の仕分けが一段落したら、バイトさん達で固まって
話をするんだけど、最近じゃ、私1人でいることが多くなった。面倒なんだもん。
どうせ、働いていない日は、引きこもりなわけだし、1人も平気。仕事に来ているんだし。
でも、近くで仕分けているドライバーさんと話をしたりする事は、結構ある。
昨日はいっぱい話をしたよ。そういう私が34〜35歳独身女は気に入らないんだろうな。
誰とでもニコニコ話をする私が、嫌いなんだろうね。勿論、私は34〜35歳独身女に
対しても話す時はニコニコ。ツンケンしたりしない。こう見えても、大人なのさ。
12月4日 やっぱり

今日は、少し遠目のお店へ開店頃に行く為に、残業をしないようにしようと思った。
でも、日曜日はバイトさんが2人休みだから、大丈夫かな〜と思ってたら案の定残業。
っていうか、34〜35歳の独身の彼女、自分が頼まれたクール便の伝票抜きが終わって
BOXを片付けてばっかり。でも、BOXは後で10個作って置いておくと聞いていたので
「BOXは全部片付けなくていいんだよ。10個いるんだって。」と優しく言ったのに
「私は頼まれたからやっただけ。」と、ツンケン。「あ、そうなんだ。××さんに?」
「名前知らないけど、女の人。」「なんかね、昼間に…。」と説明をしようとすると
「私は頼まれた仕事しかしないの。」とさっさと行ってしまった。なんなんだ…。
「うん、わかった。じゃあ、置いとくね。」という素直さがあってもいいんじゃないの。
34〜35歳の独身女、年下から言われたのがむかつくのか、気に入っているドライバー
と話す私が気に入らないのか。最近の荷物は、1つのBOXにいろいろなルートが入って
くる混載なんだけど、わかっているのに、自分だけ分かっていなかったのか、
新しいバイトの男の子に、私のルートへ1つ荷物を持って来させた。男の子が、
「あの、これ、どこへ入れたらいいですか?2へ入れてって言われたんですけど。」
は〜。頭痛くなる。男の子は新しいから知らないけど、34〜35歳は3回目のバイト。
うちのルートは、お前の所より複雑なの知ってるだろ!!何が2だよ!!
「あ、私見るからいいよ。他にもあるでしょ?」と穏便に言い、違う混載のBOXへ
行き、仕分けていると、「混じってます!BOXを持ってきて下さい!」だって。
いい加減にしろよ!!混載なのは今に始まった事じゃないだろ!?
なんて、ちょっと汚い言葉を並べてしまったけど、心で言うだけよ、勿論(笑)
そんな事もあったわけなんだけど、BOXの片付けでちょっと嫌な気分になった後
ふと、あるBOXを見ると、クール便の伝票抜きを済ませていない荷物があるじゃん!!
あわわわ。荷物を積み終わっているドライバーさんが多い中、まずいよ〜(汗)
せっせと、私がやっていると、新しい男の子が手伝ってくれた。嬉しい。
独身女、BOXを片付けるより、伝票抜きをしろよ!!!!
は〜、なんだろう。私の事が気に入らなくてもいいから、仕事しろよ!仕事を。
というわけで、30分残業。結局、定時に帰れなかった…バイト4日目。
12月3日 ドライバーさん

いつものように、クールを仕分けてやっていると、伝票なしの荷物が。
「コピーしてきますね。」と事務所へ行っていると、倉庫の雰囲気がガランとしている。
「ん?」と腕時計を見ると、すでに8時15分。え?もう時間が過ぎているよ!!
コピーを済まして「今、向こうへ行くと誰もいなかったですよ!!皆、帰ってますね。」
と、ドライバーさんに言うと、「え、いたよ。いた、いた。」と笑いながら言う。
「今、私が見て来たんですから〜!」と言うと、34〜35歳の独身女のお気に入りの
ドライバーさんが、私の横で笑っている。このドライバーさんのルートも、荷物が多いので
隣同士で仕事をする事が多いのだ。「え〜、手伝ってよー。頼むよ〜。」と言われ
もともと放り出して帰る事はしない私なので、「大丈夫ですよ。」と続ける。
勿論、34〜35歳独身女は、さっさと帰っている。確か、家で呉服の仕立ての仕事を
しているからか、一応、8時過ぎぐらいしかいれないらしい。ま、どうでもいいけど。
そんな感じで、雰囲気よく、いろいろ話をしながら手伝った…そんなバイト3日目。
12月2日 筋肉痛

昨日の家に帰って来てから、何やら筋肉痛。それが今日はひどくて痛くて仕方が無い。
夕方になると頭痛もひどくて、関節痛といった感じの痛みが。鼻水も少し。…風邪!?
晩御飯を食べた後は、ちゃんと風邪薬を飲んでおかないとな。痛風邪を引いてしまったか。
ところで、いつも書いている34〜35歳独身の彼女、□□さんというドライバーさんに夢中。
「とらないでよ!私のなんだから。」とか、「側にいるだけでドキドキする」と言うので、
「□□さんって、結婚しているの?」と聞くと、「しているでしょ。」と冷静な切り替えし。
だから、冗談で言ってんだろうけど、どうかな〜。独身の慰みといったところか。
だいたい、「とらないでよ!」って、みんな、あなたと違って旦那さんがいますから…。
私が「□□さんって、いい香りがするよね。香水つけているのかな?」
と聞くと、「緊張するから感じたことが無い。」だそうだ。あそう。と、偶然側を通った!
「ほら、ほら!」と他のみんなと匂いをかぐと、「あ〜、確かに〜。」と薄〜い反応。
今日は、思い切ってそのドライバーさんに聞いてみた。クールを仕分ける時に隣だしね。
「□□さん、変な事を聞いてもいいですか?」「はい。」(凄い真剣な顔。)
「香水つけてます?残り香があるんですけど。」すると、ふにゃと笑って「え?本当?臭い?」
「いえ、いい匂いですよ。□□さんが通る度に香るから、香水でもつけてるのかな〜って。」
「時々言われるんだよね〜。この匂い、柔軟剤。そんなに匂うなら変えて貰おうかなぁ。」
と、ちょっと困った顔。「あ、全然臭くないですよ!大丈夫です!!いい香りです!」
と切り返す。困らそうと思ったわけじゃないんだし。香りの正体が知りたかっただけだし。
「俺も、最初はこの柔軟剤、やけに匂うなぁと思ってたんだけど、今は匂わなくなった。」
だそうだ。「鼻、慣れちゃったんですね。」と2人で笑った。ふと、遠くを見ると、
ドライバーさんに夢中の彼女がこっちを見ていた…。うわ〜、なんかちょっとジェラってる?
そういえば、あるドライバーさんの台車が無くなったらしくて、「どこやったんだよ〜!!」
と切れていた。かなり凄い剣幕で、久しぶりに切れているのを見た。やっぱ怖いわ。
と、そんな感じで終わった…バイト2日目。
12月1日 初日

今日は短期の早朝バイトの初日。今回からルートがいろいろと変わっていて、
いつも私がやっていたルートは、少し離れた場所に建物を変えてしまった。
そして、違う営業所から、その空いたルートの場所へ移ってきた。
というわけで、全然知らないドライバーさんがいっぱい増えたし、接する事も少ない。
私が今日、やったルートは、私と組んでいた相方さんがお腹に赤ちゃんが(5ヶ月)
がいるので、今回はパスの為、相方さんが主にやっていたルートをする事になった。
だから馴染みのあるドライバーさんの方側だし、基本的に面倒くさいが覚えている。
今回のメンバーは、夏とまた少し入れ変わっているものの、殆どが馴染みのメンバー。
でも、前回から苦手意識している人は、相変わらず「○○君が、いな〜い。寂しい。」
とぼやいている。でも、「□□さん(ドライバーさん)がいるから、いいんだ〜。」
前回の夏では、影で率先してあだ名を付けていたのに、そんな事を言っている(^^;)
ま、私は「この人と話すから〜、会いたいから〜楽しみ〜。」なんて思いは無い。
勿論、自分がやっていたルートがいなくなってしまったので、5回目のバイトをする
自分としては寂しいが、仕方の無い事だし、そこは仕事。やはり34〜5歳、独身の頭は
口にしなきゃいけないほど、寂しいのか。なんて思ったりして。でも、朝4時半くらいに
いなくなってしまったルートのセンター長が来て、誤着がないか見に来た。
「おはよう〜。場所は△△の横の建物だから、GT-Rでぶっ飛ばして持って来てよ〜。」
と冗談を言われたりして、もう関係ないからと、無視しないなぁ〜とか思った(^^)
そのセンター長、相変わらず、「無愛想。」と今日も言われていたんだけど(^^;)
こんな感じの人なので、私にはそうは思えないんだけどな〜なんて思う。
7時前に来るはずのクール便のトラックが着かず、7時上がりの人が帰ってしまって、
少人数で頑張ったけど、1人、1人帰ってしまって、結局残っていたのは自分1人だった。
おかげで気付いたら1時間も残業…。初日から大変な思いをした…そんな1日目。
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