トロとまったり・tripのページ(木牟礼城)

鹿児島県 木牟礼城

かごしまけん きのむれじょう

■木牟礼城=見学自由
駐車場=無し。

2012/5/3現在

住所=出水市高尾野町江内
この時は、国道3号を南西へ進み、県道368号との屋地信号を 過ぎた次の道を右折(国道から城跡が見える)。すぐ右側に城跡がある。

木牟礼城

文治2年(1186)島津忠久が薩摩・大隅・日向・三国の地頭職に任じられ、家臣の本田貞親を任地に下向させ、 三国の情勢をさぐらした。そして山門院(現在の野田を中心に、高尾野・出水の針原・六月田の一部・荘・江内・阿久根の脇本) の豪族を平げて建久7年貞親は、山門院の木牟礼に城を築いて、島津氏三州支配の基礎を作った。 すなわち、忠久自身が木牟礼城に定住した事は無いが、木牟礼城は薩摩の国の守護所であり、 ここに本田氏ら守護島津氏の家臣が常駐し、守護勢力の拠点となり、これ5代貞久まで至るのである。 この城、東南200mの付近は、野田町の屋地という地名であるが、当時城郭内になっていたと伝えられている。 また、当城址内に竹林城址と称えられている一城址があるが、本田貞親の居城であったという。(出水市教育委員会の案内板より)

【左】石段を上がって…。
【真ん中】木牟禮城址 公爵島津忠重書とかかれた城址碑。
【右】ここからの眺め。

木牟礼城 2012.5.3記

凄く分かりやすかった。隷書体が好きなので、城址碑の字が好きだった(^^)見学時間は約1分。

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