トロとまったり・tripのページ(関埼灯台)

大分県 関埼灯台

おおいたけん せきさきとうだい

■関埼灯台=見学自由(外観のみ)
駐車場=無料駐車場(関崎海星館)
※利用時間以外は、通路入口を封鎖されるらしいので、注意。
(左)明治34年のものなので、この年は110歳!!

2011/4/30現在

住所=大分市佐賀関
この時は、国道197号を東へ進み、案内に従って、 金山交差点で県道635号へ左折。関崎海星館を目指す。 道中の道が、かなり狭い(時折、広い所もあるけど)ので注意。 関崎海星館の手前の駐車場を利用し、関崎海星館の裏側の道を下れば灯台。 (※駐車場の利用時間に注意。)

関埼灯台

【施設の概要(周知板より)】
位置          北緯33度16分00秒/東経131度54分8秒
塗色及び構造    白色 塔形 鉄造
灯質          等明暗白光 明4秒 暗4秒
光の強さ        5千6百カンデラ
光の届く距離     12.5海里(約23km)
高さ          地上〜頂部10.9m/水面〜灯火69.5m

関埼灯台は、四国の佐田岬灯台と向かい合う形で、瀬戸内海と外洋を結ぶ速吸(はやすい)瀬戸を挟み、 この狭水道を航行する船舶の目標として、重要な役割を果たしている。明治34年(1901)7月20日に完成、点灯した。 白色、円形、鉄造の灯台で、レンズはイギリス製の第三等大型フレネルレンズを用い、毎夜2万3千燭光の連閃白光を放ってきた。 関埼灯台の点灯に遅れること17年、大正7年4月に佐田岬灯台が対岸に設置されて、 本灯台のレンズはそっくり佐田岬灯台に移設されることになったので、大正7年1月第四等不動白光、2千燭光に変更された。 大正15年に電化され、昭和45年明暗白光となり現在にいたっている。

ようこそ佐賀関
駐車場
観光案内

【左】「関あじ関さばの町」。
【真ん中】利用時間以外、封鎖されるので注意!
【右】案内板にも、関あじ・関さばが(^^)
※自分の為の備忘録…この画像ファイルを消失(TへT)

関崎海星館
関埼灯台へ
牛島(左)・高島(右)

【左】天体観察ができるそう。
【真ん中】関崎海星館の裏側の道から灯台へ。
【右】曇りなので、佐田岬が見えず…。

眼下に…
見上げて
関埼灯台

【左】小さく見える灯台(^^;)あそこまで、ひたすら階段を下りる。
【真ん中】関崎海星館を見上げて。
【右】到着〜!

関埼灯台 2011.4.30記

すれ違いが大変な狭い道を(時折、広くなるけど。)ひたすら進んで、夕方4時45分に到着。 関崎海星館の裏の道から、小さく灯台が見え、あそこまで下りるのか…なんて(笑) 下りている最中、いくつも駐車場&封鎖時間についての看板が立っていて、そんなに帰って来れない人がいるのかと(^^;) この日は、夜の10時まで開いているので、余裕だったけど。それにしても、曇りの夕方だから、木々の間の道は薄暗く、心細い感じ。 しかも、階段は長々と続くから、灯台に到着した時は、嬉しかった〜♪形も素敵だし♪残念ながら、四国の佐田岬は見えず。さて問題は上り! かなり下ったから、心の準備は出来ていたけど(笑)気晴らしに階段を数えつつ、約7分かけて上がった。ちなみに、310段あった(^^;) 城めぐりで少し鍛えられたのか、そこまでキツくは無かったけど、この日の最後の見学だったので、やっぱり疲れてしまった。 関崎海星館の入館料が無料だったので、折角なので入ってみると、灯台のライトが置かれていた(^^)眺望もよかったけど、天気が悪いのが残念(^^;) ここでは、有料で天体観測やアストロシアターが見られるらしいので、星が好きな人はいいかも。 ちなみに、関埼灯台の近くに平瀬灯台が見えるので、得した気分に♪
(写真=道の駅 佐賀関付近のイカリの街灯。)
(別ページで紹介)→ 平瀬灯台
※自分の為の備忘録…画像ファイルを1枚消失(TへT)

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