トロとまったり・tripのページ(源義経公之像)

徳島県 源義経公之像

とくしまけん みなもとのよしつねこうのぞう

■源義経公之像=見学自由
■旗山
駐車場=駐車スペースあり

2009/5/3現在

住所=小松島市芝生宮ノ前
この時は、徳島市から小松島市へ国道55号を南下し、旗山の案内に従って右折。右手に神社があるのでそこへ。

源義経公之像

この像は、源義経が元暦2年2月(1185)一の谷合戦の後、屋島に本陣を構えた平家を討つため摂津国渡辺 (現在の大阪市北区)を嵐の中五隻の船に分乗して船出。 普段であれば3日かかるところを僅かな時間で阿波の勝浦(現在の小松島市)に着いた。 そして、この地に源氏の白旗を標旗として掲げ軍勢を立て直した後、 地元新居見城を居城にしていた近藤六親家の兵を先導役に屋島へ向かい、僅かの軍勢で背後より攻めた。 慌てた平家軍は海に逃れた。この奇襲戦により、戦況を有利に導いた源氏が屋島の戦いで平家を破った。 こうした史実を通して市民の郷土史への理解を深めると共に、これらを後世に伝える為、 愛馬(大夫黒)に乗った義経の銅像を製作し、ゆかりの地(旗山)に建立するものである。 銅像は尾崎俊二氏の寄贈によるもので、足元から頭までが5.35m、弓の先までが6.7mあり、 現存する騎馬像のなかで日本一のものである。この「源義経公之像」が永くふるさと小松島市の歴史を伝え、 市民の心に生き続ける事を願うものである。平成3年7月吉日 小松島市長

旗山
あれは!
旗山の石碑

【左】国道55号から見える!
【真ん中】実は後ろ姿が見えていた(@o@)
【右】この石碑の裏の階段を上がる。

日本一!
後ろ姿
こちらも

【左】日本一の騎馬像かぁ〜(^-^)
【真ん中】後ろ姿を近くから。はためく白旗。
【右】こちらも尾崎俊二氏の奉納。

源義経公之像 2009.5.3記

以前、国道を走っている時に、あまりの大きさに「あれは!?」って目を引いた(@@) ようやくそばまで行ってみた♪すると、国道から見えるくらいだけあって大きい(@o@) しかも、後ろ姿が見えてたとは!はためく白旗で、雰囲気タップリだった〜♪

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