トロとまったり・tripのページ(出雲大社 その3)

上の宮

ここで神議が行われている!道が狭いので、徒歩で。

この上の宮において、神事の主催の大國主大神のもとで、生きとし生けるものの幸福社会の繁栄の「縁」を結ばれる神議が行われ、 この祭りを「神在祭」と申す。(案内板より)

稲佐の浜&弁天島

稲佐の浜は、旧暦10月の神在月に、全国の八百万の神様達が上陸する浜。 初めて来た時は、そろそろ帰られる時間。今回は、その時間までまだまだ♪ それにしても、空の色が怪しい…(^^;) 弁天島を写した時は、少しは明るくて、波の色が透き通ってきれいだったんだけどな。 天気がどうでも、稲佐の浜に来られただけでも、十分満足(^^) ちなみに、無料駐車場があるので安心(^^)

国譲りの地 屏風岩

民家と民家の間にある。道が狭いので、徒歩で。

出雲国を造られた大国主命と高天原からの使者として派遣された武甕槌神(たけみかづちのかみ)が、この岩陰で国譲りの話し合いをされた。 戦うことなく笑顔で国譲りをされた大国主命の「和を尊し」とする心は、今もなお町民の心に受け継がれている。(案内板より)

案内板

出雲大社 2010.11.22記

初めて来た時は20代で、神在月の神様達が帰る日の昼下がり。夕方、十九社にお供えをしている光景を見かけた。 あれから約10年以上経ち、2度目の出雲大社♪同じ神在月の神様が帰る日なんだけど、今回は朝に来る事ができた(^^) ちなみに、その20代の頃、神楽殿の注連縄に、硬貨を挟むべく、奮闘した思い出が(笑) 上手く挟まらず、転がった硬貨は、見事に近くのカップルの彼女に、踏まれてしまった。 その彼が見ていて、大慌てだったけど、踏まれるとは思わず、こっちもビックリした(^^;) その後は、ちゃんと挟む事ができたけど(^^)雰囲気でしたので、今回は、参拝だけ(笑) そういえば、女盛りであろうグループが、縁を求めた旅らしく、「5円玉がもう無いっ!!」なんて焦っていた。 沢山の神様がいるからね(笑)それはさておき、出雲大社はやっぱり素敵!神在月で沢山の神様がいると思うと、ワクワクする(^^) 目に見えるものではないけれど、感じる事ができるかな?なんて、思ったけど、都合よく感じる事なんて無く(笑) そうだよね…と帰ろうとしたら、左の薬指に紐がシュルッと絡まった。あれ?何か飛んできた?って見ても、何も指には絡まっていなくて。 もしかしたら、一瞬だけだけど、神様が「よく来たね(^^)」って、言ってくれたのかも♪それだけでも、凄く嬉しかったぁ♪ 他にも、上の宮、稲佐の浜、屏風岩も見学ができたし、駐車場近くの蕎麦屋で、郷土そばの三色割子も食べたし、出雲を大満喫できた(^w^)

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