群馬県 金山城 |
■金山城(別名=太田金山城)=見学自由 駐車場=無料 (2005.9.23現在) |
住所=太田市金山町40-98 (広域的には東北自動車道 館林I.C〜国道354号〜国道122号) この時は埼玉方面から国道122号を群馬方面へ進んで、 太田市に入って、国道407号の交差点を過ぎて次の 6叉路の道を斜め左に入る。すぐに、左に曲がり (道が少しカーブっているので、 通り過ぎそうになる。)県道316号との交差点を直進し、 どんどん進むとすれ違いに怖くなる道を過ぎた辺りを、 右折。後は、そのまま山を上っていく。 |
西城筋違虎口の見附塹壕 | 西城跡の筋違虎口の土塁・石垣 |
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西城と見附出丸の間は発掘中 | 見附出丸へ | 逆から見ると |
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大手前塹壕の石碑 | 見附出丸の堀切 | 見附出丸の先の小曲輪 |
見附出丸の先の小曲輪の城址碑 | 見附出丸の先の小曲輪からの景色 |
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金山城跡の入口にある石碑 | 本丸にある説明板より |
■金山城の構造… 日本式山城と朝鮮式山城との混合形式。 本城水手郭に石垣をラセン状にした軍用貯水池がある。 全城石垣で築かれ野面積である。軍用植物として、竹・梅・蜜柑・ 茶・樫・さいかち等が今でも残っている。 金山城は金山丘陵全体に築かれた雄大な山城であるが、 重要部分は、本城・西城・坂中城・八王子山矢倉台の四城郭である。 (どちらも文部省・群馬県・太田市の案内板より) |
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西矢倉台西堀切 | |
西矢倉台西堀切は、西城から実城(本丸)までの間にある
4つの堀切のうち、一番西寄りにある堀切。この堀切は他と
異なり、堀底に石を敷いて通路(写真@)として利用しており、
通路の先は桟道(急斜面に沿って掛けられる通路)へと続いている。
また、通路の北側には柱穴(柱を支える為に掘られた穴)があり、
敵兵の北側からの侵入を防ぐ為の柵があったと考えられる。
堀切の西脇には、堀切を掘り下げる際に出た土や石を土塁状に
盛り上げ、堀切内を敵兵から「隠す」為の工夫がなされていたようだ。
また、この土塁状の高まりの下から通路の縁石(写真A)が見つかり、
堀切内の通路よりも古い通路があった事がわかった。古い時期には、
桟道から西へ通路が延びていたようだ。(案内板より)
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西矢倉台西堀切の橋 | |
西矢倉台下堀切の説明板より | ||
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く積もっていた。 (園路から見た堀切/調査時) |
西矢倉台下堀切は、西矢倉台の西下に造られた防御施設で、
西城から実城(本丸)へ向かう間の二番目の堀切。
この堀切は、大堀切、物見台下堀切と比べて規模は小さく、
堀切は実城に近付くにつれ幅が広く、深く造られている。
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西矢倉台下堀切 | 西矢倉台跡へ続く… | 西矢倉台跡 |
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